深夜2時。

天井を見上げて、
また同じことを考えていませんか?


「このまま家で看続けて、本当にいいんだろうか」

「でも施設に入れたら、親はどう思うだろう」

「私さえ我慢すれば、丸く収まるのかもしれない」

「でも、私の人生は…」

布団に入っても、よく眠れない。

体は疲れ切っているのに、
頭だけが動き続ける。

気づいたら1時間経っている。

そしてまた、
答えの出ないまま朝が来る。

もし今、そんな状態にいるなら、
最後まで読んでください。

このページには、
あなたが「決められない」から抜け出すための
具体的な方法が書いてあります。

ココマモの栗原です。

メールを読んでくださって、
ありがとうございます。

今日は、メールでお伝えしてきた
「判断軸」を作るためのツールについて、
詳しくお話しさせてください。

ココマモを運営する中で、
私はたくさんの介護家族の声を聞いてきました。

お問い合わせフォームから届くメッセージ。
記事へのコメント。
アンケートの回答。

その中で、ある共通点に気づきました。

「施設を考えた方がいいのはわかっている。
 でも、決められない」

「在宅を続けるべきか、施設を探すべきか、
 何年も同じことで悩んでいる」

「誰に相談しても、
 『最終的にはご家族で決めてください』
 と言われる」

「わかってる。
 でも、その『決める』が一番難しいんだ」

みんな、同じことで苦しんでいました。

情報が足りないわけではない。
施設の種類も、費用の相場も、調べればわかる。

それでも、決められない。

なぜか?

答えは、シンプルでした。

「何を優先すべきか」が決まっていないから。

頭の中には、いろんな要素がある。

  • 親の希望
  • 自分の体力
  • 自分の人生
  • 兄弟の意見
  • お金の問題
  • 世間体
  • 罪悪感

全部が同じ重さで頭の中にある。

だから、どれを優先すればいいかわからない。

どれを選んでも、何かを犠牲にする気がする。

だから、「もう少し様子を見よう」になる。

1週間経っても、同じ。
1ヶ月経っても、同じ。
半年経っても、1年経っても、同じ。

状況は少しずつ悪くなる。
自分の体力も削られていく。
選択肢も減っていく。

でも、決断だけができない。

これが「決められない」の正体です。

では、どうすれば決められるのか。

「判断軸」を持つことです。

判断軸とは、
「私は、これを最優先にする」
という自分だけの基準のこと。

たとえば、
「私の健康を最優先にする」
と決めたとします。

すると、

「親の希望は大事。でも、私の健康の次」
「兄弟の意見は聞く。でも、私の健康の次」
「罪悪感はある。でも、私の健康の次」

全部に順番がつく。
順番がつけば、判断できる。

「私の睡眠時間が4時間を切る日が
 週3回以上続いたら、施設を検討する」

こういう具体的な基準が作れる。

基準があれば、感情に振り回されない。

「今日は調子がいいから、まだ大丈夫かも」
「今日は調子が悪いから、もう限界かも」

そういうブレがなくなる。

判断軸があると、何が変わるか。

1

夜、眠れるようになる

「考えても仕方ない」と思える。「私はこの基準で決める」と決まっているから。頭の中のぐるぐるが止まる。

2

家族に振り回されなくなる

兄弟に「施設はかわいそう」と言われても、「私はこう決めた」と返せる。感情論には感情論で返すしかないが、基準があれば、事実で返せる。

3

後悔が減る

「自分で決めた」という納得感がある。結果が同じでも、「追い込まれて決めた」のと「自分で選んだ」のでは、心の負担が全然違う。

「判断軸が大事なのはわかった。
 でも、どうやって作ればいいの?」

そう思いますよね。

正直に言います。

判断軸の「概念」を知ることと、
判断軸を「作る」ことは、
全く別の話です。

多くの人は、
「なるほど、判断軸が大事なのか」
と理解しても、
実際に作ろうとすると手が止まります。

「書き出すところまではできた。
 でも、感情と事実の区別がつかない」

「1つに絞れって言われても、
 全部大事だから絞れない」

「途中まで考えたけど、
 介護で疲れてエネルギーが切れた」

結局、「また今度やろう」になる。

そして、また同じ場所に戻る。

だから、このキットを作りました。

「一人でも、迷わずに、
90分で判断軸が完成する」

そういう仕組みにしました。

「介護決断サポートキット」

このキットは、
ワークシートに沿って書き込んでいくだけで、
自然と判断軸が完成する仕組みになっています。

「何から書けばいいか」で迷わない。
「感情と事実の区別」も、質問に答えるだけでできる。
「1つに絞る」も、ステップを踏めば自然とできる。

そして、90分で終わる。

キットの中身を紹介します。

【1】

判断軸ワークブック
(全5章・PDF)


第1章:頭の中を全部書き出す
第2章:感情と事実を分ける
第3章:事実を数値化する
第4章:「これだけは守る」を決める
第5章:具体的な基準を設定する

質問に答えていくだけで、自然と判断軸が完成します。「書き方がわからない」を防ぐために、各章に記入例も載せています。

【2】

5つの実践テンプレート
(PDF)


・現状整理シート
・感情と事実の分類シート
・優先順位マトリクス
・判断基準設定シート
・家族共有シート

ワークブックと連動して使えるテンプレートです。特に「家族共有シート」は、兄弟との話し合いで使えます。感情的な議論ではなく、事実ベースで話し合うためのツールです。

【3】

心の整理メール
(180日間・毎日配信)


キットを購入された方には、180日間、毎朝メールが届きます。

判断軸を作った後も、気持ちが揺れることがあります。

「やっぱり施設はかわいそうかな」
「もう少し頑張れるかも」
「これでよかったのかな」

そんな時に、心を整理するためのメールです。半年間、毎日届きます。一人で抱え込まないでください。

【4】特典

施設選びチェックリスト
(PDF)


判断軸を作った後、施設を検討することになった場合のために、見学時のチェックリストをお付けします。

「何を見ればいいかわからない」という声が多かったので、作りました。

これを持って見学に行けば、「なんとなく良さそう」ではなく、具体的な比較ができます。

このキットで手に入るもの

  • 頭の中のモヤモヤが「見える化」される
  • 感情と事実を分けて考えられるようになる
  • 「これだけは守る」という自分の基準ができる
  • 夜、ぐるぐる考えることが減る
  • 家族との話し合いで、感情的にならずに済む
  • 「自分で決めた」という納得感が得られる

よくある質問
Q&A

Q

本当に90分で終わりますか?

A

個人差はありますが、ほとんどの方が90分〜2時間で完了しています。一気にやらなくても、章ごとに分けて取り組むこともできます。


Q

パソコンがなくても使えますか?

A

はい。PDFをスマホで見ながら、紙に書き込む形でも使えます。印刷用のワークシートも用意しています。


Q

施設を検討していない段階でも使えますか?

A

はい。このキットは「施設に入れるかどうか」を決めるものではありません。「私は何を優先するか」を決めるものです。結果として在宅を続ける選択になることもあります。


Q

判断軸を作っても、気持ちが変わることはありませんか?

A

あります。だから、180日間のメールをお付けしています。判断軸は一度作ったら終わりではなく、状況に応じて見直すものです。その見直し方もワークブックに書いてあります。


Q

兄弟との関係が悪いのですが、使えますか?

A

使えます。むしろ、関係が悪い時こそ「家族共有シート」が役立ちます。感情的な話し合いではなく、事実ベースで話すことで、議論が前に進みやすくなります。


Q

認知症の親の意思はどう考えればいいですか?

A

ワークブックの中で、「親の意思をどう扱うか」についても考えるページがあります。認知症があっても、過去の発言や行動から推測できることがあります。その整理の仕方もお伝えしています。

価格について

9,800円(税込)

180日間のメールサポートがついて、この価格です。

1日あたりに換算すると、約54円。
コンビニのコーヒー1杯より安い金額で、
半年間、毎朝あなたの心を支えます。

「9,800円は高い」と感じるかもしれません。

でも、少しだけ考えてみてください。

あなたが「決められない」まま
この先半年を過ごしたら、何を失いますか?

睡眠時間。自分の時間。健康。心の余裕。家族との関係。

これらを失い続けるコストは、
9,800円どころではありません。

そして、施設選びに失敗したら。

合わない施設に入って、3ヶ月で退去することになったら。

入居一時金の返還は一部だけ。数十万円が消えます。
また施設を探す手間と時間。親の精神的な負担。家族との関係悪化。

「判断軸がなかった」代償は、
9,800円の何十倍にもなります。

このキットは、そうならないための投資です。
※お金はココマモの運営維持に使われます。

ただし、全員に買ってほしいわけではありません。

このキットを買わない方がいい人

■ 「読むだけ」で終わる人
このキットは、読むだけでは何も変わりません。ワークシートに書き込んで、自分の頭で考えて、初めて判断軸ができます。「買ったから安心」と思って放置するなら、9,800円の無駄です。

■ 誰かに「正解」を教えてほしい人
このキットは、「施設に入れなさい」とも「在宅を続けなさい」とも言いません。答えを教えてくれるツールではありません。あなた自身が、あなたの答えを見つけるためのツールです。

逆に、このキットを使うべき人。

■ 夜、同じことを考えて眠れない人
布団に入ると、頭の中で介護のことがぐるぐる回る。そういう人には、このキットが効きます。

■ 「決めなきゃ」と思いながら、半年以上同じ場所にいる人
このまま待っても何も変わりません。「きっかけ」が必要です。

■ 家族に振り回されて疲れている人
「自分の基準」を持つことが必要です。

■ 「私さえ我慢すれば」と思っている人
これが一番危険です。このまま行くと、あなたが壊れます。壊れる前に、線を引く必要があります。

お申し込みの流れ

1

下のボタンから決済ページへ

2

クレジットカードまたは銀行振込でお支払い

3

決済完了後、すぐにメールが届きます

4

メール内のリンクからPDFをダウンロード

5

翌日から180日間、毎朝メールが届きます

特別価格のご案内

このページは、
メール講座を受講してくださった方だけに
お届けしています。

通常価格19,800円のところ、
3日間限定で9,800円でご案内しています。

この価格は、3日間限定で終了します。

最後に。

このキットを買うかどうかは、
あなたが決めることです。

買っても買わなくても、
私はあなたを否定しません。

ただ、1つだけ伝えたいことがあります。

「決められない」状態が続くと、
最悪の場合、
「状況に追い込まれて、強制的に決断させられる」
ことになります。

自分や親が倒れて、選択肢がなくなって、
仕方なく施設を探す。

それは、「自分で決めた」のではなく、
「決めさせられた」です。

一番後悔するパターンです。

私は、あなたにそうなってほしくない。

自分で決められるうちに、
自分の基準を持ってほしい。

そのために、このキットを作りました。

あなたの明日が、
今日より少し軽くなりますように。

ココマモ代表
栗原

購入者の声

実際にキットを使った方からいただいた感想です

50代女性
会社員 Sさん

夜中に目が覚めても、前ほど不安にならなくなりました

母の介護を始めて3年。「施設に入れるべきか」毎晩考えていました。このキットで「私の睡眠時間を守る」という判断軸ができてから、迷いが減りました。結局まだ在宅ですが、「この基準を超えたら施設を探す」と決めているので、気持ちが楽になりました。

兄との話し合いが、初めて前に進みました

遠方に住む兄は「施設はかわいそう」の一点張り。何度話しても平行線でした。「家族共有シート」を使って、事実だけを並べて見せたら、初めて「そこまで大変だったのか」と理解してもらえました。感情的にならずに話せたのが大きかったです。

40代女性
パート勤務 Mさん

60代女性
専業主婦 Tさん

「私さえ我慢すれば」から抜け出せました

夫の母を10年看ています。ずっと「私が頑張ればいい」と思っていました。でもワークをやって、自分がどれだけ犠牲にしてきたか数字で見えて、涙が止まりませんでした。今は「私の健康が最優先」と言えるようになりました。

毎朝届くメールに何度も救われています

正直、ワークブックだけでも十分でした。でも180日間のメールが予想以上に良かったです。「今日も揺れていい」「決めたことを変えてもいい」そういう言葉に、何度も助けられました。一人じゃないと思えるのが大きいです。

50代女性
自営業 Kさん

40代男性
会社員 Sさん

妻と一緒にワークをやって、初めて本音で話せました

義母の介護は妻に任せきりでした。このワークを一緒にやったことで、妻がどれだけ追い詰められていたか初めてわかりました。「感情と事実を分ける」というステップが、夫婦の会話を変えてくれました。

※個人の感想です。効果には個人差があります。

特定商取引法に基づく表記

販売者:合同会社クリユース(ココマモ運営)
所在地:東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング
メールアドレス:info@kokomamo.com
販売価格:9,800円(税込)
お支払い方法:クレジットカード、銀行振込
商品引き渡し時期:決済完了後、即時
返品・キャンセル:デジタルコンテンツのため、返品・キャンセルはお受けしておりません